昨年春に発症した良性発作性頭位めまい症が10月9日ごろに再発していましたが、完治2ヶ月かかったのが、今回はなんと10日で完治できました。NHK-Eの”家庭の医学”で紹介されためまい防止体操の効果はありそうですね。
そういうことで早速10月23日、28日に水沼ダムでさんかく座のNGC672とIC1727の銀河ツーショットを撮って来ました。左上がNGC672で右下がIC1727で両方ともかなり淡い銀河です。太陽系からは約25000万光年の距離にあり、お互いの距離は8万光年と近く、お互いに重力の影響をお耐えあう相互作用銀河です。
★NGC672 棒渦巻銀河 さんかく座 距離:2500万光年 見かけの大きさ:6.9′X3.0′
★IC1727 不規則銀河 さんかく座 距離:2500万光年 見かけの大きさ:7.3′X2.5′
画像内にエッジオン銀河が4個写っています。
鏡筒:GS200RC D=200mm, FL=1620mm 直焦点
赤道儀:SXP 、カメラ:D810a
ガイド:カメラ:ZWO ASI290MM MIN , PHD2、N.I.N.Aによるディザリングオートガイド
撮影条件:10/23 ISO1600, 600sec×28コマ
10/28 ISO1600, 600sec×35コマ 総露出時間:10時間30分
撮影地:茨城県北茨城市
日時:2025.10.23 20:00~25:19, 2025.10.28 19:51~26:23
面積比25%のクロップ版
コメント
コメント一覧 (4)
自分では撮れない美しい銀河写真 眼福です
遥か彼方の淡い光が相手だと時間が必要ですね。
23・28 はこちらも晴れました。積雪前に自然からのギフトに感謝です。
isozee
が
しました
まさしく、寄り添いあっていますね😍
細部の構造まで炙り出されていて素晴らしいです♥️🤗
isozee
が
しました