新月二日前の5月28日福島県塙町のとある丘へ遠征しました。
いつものように16時前に現地到着し、機材設営を始めていると、流山のIchimuraさんが到着、続いて超お久しぶりのまーちゃるさん、ここ一年では最もご一緒する機会があった石岡のkashalさん、2回連続のT-Fixさん、一年ぶりのさすらいさん、東葛星見隊のSakaiさん、sora-can、さんと続々と到着。賑やかな撮影会になりそう。
当日の撮影対象は当初おとめ座の銀河M61かNGC4535辺りを予定していましたが、薄明終了時点で広い範囲で薄雲がかかり、南天も雲が撮れそうになかったので、ラストチャンスのおおぐま座のM101に」しました。M101は超久しぶりです。

21時10分撮影開始。その後順調に撮影出来ましたが、1時過ぎから風が吹き始めて、ガイドが大暴れとなり、結局、薄明開始まで撮影できずに終了。

★M101 回転花火銀河 おおぐま座
M101_福島県塙町_2022.05.28-4-1..


鏡筒:VC200L D=200mm,  FL=1800mm  直焦点
赤道儀:SXP 、カメラ:D810a
ガイド:カメラ:ZWO ASI290MM MIN , PHD2、N.I.N.Aによるディザリングオートガイド
撮影条件:ISO1600, 600sec×22コマ 総露光時間=3時間40分  
日時2022.05.28 21:10~01:20、撮影地:福島県塙町
面積比80%にトリミング
オリジナル画像はこちら➡M101_福島県塙町_2022.05.28-4-1 | Masato Toshimitsu | Flickr

やっぱり大きくて立派なフェイスオン渦巻銀河ですね。もう少し露光を稼ぎたかったが、地球の営みには勝てない。でも大勢の匠たちとお話ができたので前回と同様、楽しい一夜でした・